Innovative City Forum 2016 レポート|Hills Life 🔗


20年後をどう生きるか? それは未来へ続く問い|Hills Life 81号
(『Hills Life』PDF版はこちら

テキストを担当。「Innovative City Forum (ICF) 2016」初日基調講演の短い紹介です。
編集は佐々木直也さん、写真は鷲崎浩太朗さん。

基調講演は3人。上海万博英国館「種の聖殿」をてがけたトーマス・ヘザウィック(ヘザウィック・スタジオ)、アルス・エレクトロニカの芸術監督をつとめるゲルフリート・ストッカー芸術監督、そしてグーグルのプリンシプル・サイエンティストであるブレイス・アグエラ・ヤルカスでした。

ヤルカスさんは同じ号にインタビューもあるので記事ではふれませんでしたが、興味深かったのは、人工知能がその学習に人由来のデータを使う領域では、やはりバイアス(偏見)が生じるとのお話。続く「人工知能領域でこれらの解決の糸口を探ることは、より大きな課題解決へのヒントにもなり得るかもしれない」との一言は、人間側の課題へのフィードバック可能性も示唆するようも思えます(上述インタビューにもその話題あり)。


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