クワクボリョウタ インタビュー|文化庁メディア芸術プラザ

作家インタビュー 2011 Vol.2|目に見えるものと、そこに何を見ているかは異なる

電子回路を用いたユーモラスなガジェット系作品の数々。あるいは鉄道模型を使って幻想的な影の風景を紡ぎ出すインスタレーション。クワクボリョウタさんの作品は、テクノロジーへの深い洞察力に基づきながらも、常に実世界での身体的な体験と結び付けられているようです。先輩である明和電機との共作に始まり、「作品への問いかけを生み出せるサイクル」を探る道のりや、平成22年度(第14回)文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞の『10番目の感傷(点・線・面)』誕生の経緯を伺いました。
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